KURO-AJI LAB ─ EST. 2021

富山発・釣果を科学する
アジング専門ブログ

感覚や運に頼るのではなく、気象庁・水産庁・メーカー公式などの
一次情報とフィールドデータに基づいて、
アジングを論理的に組み立てる。
それが、当ブログのアプローチです。

数字で見る「黒耳アジング研究所」

── すべての記事は、この実績の上に書かれています ──

5

アジング歴(2021年〜)

400回超

累計釣行回数

100〜200回

年間釣行回数

20ヶ所超

富山湾の調査ポイント数

※ 2024年以降の全釣行で潮汐・気象・タックル・釣果データを記録しています

当サイトの3つの約束

── 読者の皆さんに信頼していただくための行動基準 ──

約束 1

一次情報を出発点にする

潮汐データは気象庁、水産資源は水産庁水産研究・教育機構、タックルのスペックはダイワシマノ等のメーカー公式──。情報の大元にあたることを、すべての記事の出発点にしています。

約束 2

実釣で検証したことだけ書く

「使っていない製品のレビュー」「試していない釣法の解説」は一切書きません。富山湾での年間100〜200回の釣行の中で実際にフィールド検証した内容だけを記事にしています。成功も失敗も正直に公開します。

約束 3

根拠を必ず示す

「なんとなく良い」では終わらせません。「なぜそう言えるのか」の根拠を、データ・公式スペック・実釣結果とともに必ず示します。情報の出典を明記し、読者自身が元データを確認できる透明性を保ちます。

運営者プロフィール

黒耳アジング研究所 運営者 黒耳(くろみみ)のプロフィール画像

黒耳(くろみみ)

Kuromimi ─ KURO-AJI LAB 主宰

見た目はメスガキ、頭脳はおじ──。バーチャル配信アプリ「REALITY」で活動する配信者であり、中の人はアジングと釣具をこよなく愛する男性アングラーです。

富山湾を拠点に、2021年からアジングを開始。「なぜ釣れないのか」を気象庁の潮汐データや海水温データを使って分析し始めたことを転機に、データと論理に基づく「仮説検証型アジング」を確立しました。

現在はアジング歴5年、累計400回超の釣行すべてを記録・データベース化。公的機関のデータとメーカー公式スペックを照合しながら、アジングの理論とタックルを科学的に検証しています。

アジング歴5年 累計400回超の釣行データ 富山湾20ヶ所超を調査 全釣行で気象・釣果データ記録 REALITY配信者FishRankerで釣果公開中

メインタックル(2026年)

── 記事中の「感度」「操作感」はこのセッティングが前提です ──

ROD

OLYMPIC 23CORTO 572UL-TS

チタンソリッドティップ搭載。金属特有の反響感度で潮流変化を手元に伝える、データ重視の釣りに不可欠な1本。

REEL

DAIWA LUVIAS ST SF 2000SS-H

エアドライブデザインによる巻き出しの軽さが、0.5g台ジグヘッドの繊細なリトリーブを支える。ダイワ公式でスペック確認。

LINE

SUNLINE 鯵の糸 OneMore 0.3号

エステル素材の低伸度と比重の高さが、軽量JHの操作感とアタリ感度を両立。当ブログでも検証記事を掲載中。

アジングの基礎理論ロードマップ

── 初心者が「何をどの順番で学べばいいか」を迷わないための道しるべ ──

1

基礎を知る ─ アジングの全体像をつかむ

アジングとは何か、どんな道具が必要か、どんな場所で釣れるのか。ゼロから始める人が最初に押さえるべき基礎知識をまとめています。

▶ STEP 1 の記事を読む

2

釣れる仕組みを理解する ─ データで考える

潮汐・海水温・ベイトパターンなど、釣果を左右する環境要因をデータに基づいて解説。気象庁水産研究・教育機構のデータの読み方も学べます。

▶ STEP 2 の記事を読む

3

実践で磨く ─ タックルと技術を科学する

ダイワシマノ34ティクト等のメーカー公式スペックと実釣検証を照合。タックル選びと釣法の精度を上げるための記事です。

▶ STEP 3 の記事を読む

最新の研究レポート

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記事の品質管理プロセス

── 当サイトの記事が公開されるまでの5つのステップ ──

1

一次情報の収集

公的機関のデータ・メーカー公式スペックなど、信頼できる情報源から事実を確認します。

 
2

フィールド検証

富山湾での実釣を通じて、データに基づく仮説を検証。未検証の内容は記事にしません。

 
3

記事の執筆

結論→根拠→限界の順で構成。専門用語には補足説明を付け、初心者にも分かる文章に。

 
4

ファクトチェック

数値の正確性、リンクの有効性、論理の整合性を公開前に再確認します。

 
5

公開後の継続更新

新データやモデルチェンジ、読者からの指摘を反映して随時更新。更新日と内容を明記します。

当サイトの釣り哲学

"釣れても釣れなくても、
釣りに行く前から理論と仮説で推論し、
その過程と結果を楽しむ。"

感覚に頼らず、データに語らせる。
成功だけでなく、失敗からも学ぶ。
結論だけでなく、思考のプロセスを共有する。
──それが「釣果を科学する」ということ。

サイト運営の透明性

── 読者が安心して情報を活用できるために ──

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情報の限界について

記事は主に富山湾での経験に基づいており、他の海域ではそのまま当てはまらない場合があります。タックルの使用感も体格やスタイルで異なります。この前提を踏まえてご活用ください。

ご質問・ご意見はお気軽にどうぞ

記事の内容に関する質問、誤りのご指摘、リクエストなど
どんな些細なことでもお気軽にご連絡ください。

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